【経営情報システム編】中小企業診断士独学に役立つ無料サイト集

このサイトの大きな目標は『最低費用で中小企業診断士に合格する』ための情報をお届けすることです。

出来るだけ費用をかけずに中小企業診断士に合格するためには、可能な限り無料のリソースで学習を補完していくことが大切です。

学習に分からない点があるからと言って、私のようにあれこれ教材や図書を買い漁ってはいけません。

ネット上で簡単に見られて、かつ中小企業診断士の学習にピッタリのリソースをご紹介していきます。

独学で中小企業診断士試験に合格するためには調べものでネットサーフィンをする時間すらもったいないですよね。是非この記事を活用してください!

※この記事を含む教材関連の記事は、ベースの教材を『スタディング(旧通勤講座)』として記載しています。よって、他の教材を使用している方には一部、当てはまらないこともありますのでご注意ください!

『経営情報システム』独学に役立つ無料サイトを紹介

本日は、苦手な方が多い『経営情報システム』の理解を助ける無料サイトをご提案いたします。

初学者にとって難解な語句が頻出する『経営情報システム』は、大変とっつきにくい科目です。
私自身も最初は、経営情報システムを諦めて足切り対策に切り替えようかと悩んだ科目です。しかし、最終的には60点を超えて合格することができました。

その苦手意識の克服に役立ったサイトをご紹介させていただきます。

経営情報システムの学習において重要なことは頻出する専門的な用語の理解です。
もちろん、スタディングのテキストや問題集、スピード問題集などにも軽く解説が書いてありますが、専門用語の解説に専門用語が使われていたりして、SEやプログラマー出身の受験生以外は理解に苦労することが多いです。

そんな難解な語句に遭遇した際に私が利用していたのがこちらのサイトです。

その名も、
『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』
https://wa3.i-3-i.info/index.html
です。

まさに経営システムに必要な理解度をジャストで表しているサイト名です笑
このサイトに書かれているレベルで押さえておけば、試験場は問題ないと言えるでしょう。

たとえば、『経営情報システム』において、頻出かつ必須用語『TCP』の説明を見てみましょう。

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
経営情報システムTCP


一方、TCPと混同させる問題で良くでる『UDP』については、
中小企業診断士UDP


どうですか?
分かりそうで分からないけど、分かった気になれませんか?(笑)

小難しいことが理解できなくても
TCP…品質・安全性重視の通信プロトコル(約束事)で、速度はUDPと比べると遅い。
UDP…速度重視の通信プロトコルでTCPに比べると安全性には難あり。

ということはわかると思います。
実際はこれだけわかっていれば、TCPとUDPのひっかけ問題は十分対処できます。

では、別のひっかけ問題に出されやすい用語、
・フェイルソフト
・フェイルセーフ
について見てみましょう。


「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
●フェイルセーフ
経営情報システム『フェイルセーフ』


●フェイルソフト
経営情報システム『フェイルソフト』

どうですか?
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれませんか?

フェイルセーフ…問題発生時の対応方針で、安全性最優先。安全性のためなら機能停止もある。
フェイルソフト…問題発生時の対応方針で、できるだけ止めないで安全に稼働させる。

ということが理解できますよね。
何度も言いますが、試験対策レベルならばこれくらいの理解度で十分なのです。

まとめとして

経営情報システム攻略のコツは深入りしないことです。
IT用語について、深く調べ始めると抜け出せなくなります。
時間ばかり経過して、試験での得点に結びつかないケースが多いです。

TCPはUDPと比べて、安全!でも遅い!UDPはその逆!
くらいの理解で充分過ぎます。

ですので、IT用語で?となったら、まずは『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』で調べてみてくださいね。

ちなみにこのサイト、名前が長いので『わわわ』と略すみたいです笑

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